(
1日1回応援クリックを宜しくお願いしますね
) 不動産会社の大型倒産が止まりません。
1部上場企業のアーバンコーポレーションが、負債総額2558億円で民事再生法の適用の申請をしました。
08年3月期決算は、売上高が前年同期比35%増、経常も9.4%増の617億円の黒字でしたので、あっと言う間に、資金繰りが悪化したようです。
不動産業の倒産は、今年の4月から7月の4か月間で、なんと、前年比4割増しの208件です。
また、同社が発行した社債200億円は、デフォルトに陥りました。
社債は比較的安全と言われており、デフォルトは、2001年のマイカル以来7年ぶりですが、
ここ3か月で、スルガ、ゼファーに続き3件目!
で、その異常さが分かると思います。
今日の新聞でも、首都圏のマンション販売が、前年比44%減でマイナスは11か月連続とあります。
アメリカの景気も、サブプライム問題で住宅販売が下げ止まりませんが、早く、住宅販売が底入れして、景気回復に向かってほしいものです。
さらに詳しい保険節約・見直し情報をお探しなら保険ランキングへ

保険ランキングはこちら(一日1回応援クリックお願いします
)


















