がん基本対策法が、4月から施行されています。
がん患者は、どこに住んでいても、適切な医療を受けられるようにするというのが目的です。
つまり、がん治療において、大きな地域格差があるということですね。
自治体にも取り組みに温度差があるようです。
肺がん検診の受診率で、
1位、 64.8% 大分県
最下位 5.7% 奈良県
胃がん受診率
1位 39.2% 山形県
最下位 4.9% 東京都
ブログでも書きましたが、『がんの2015年問題』と言われるように、2015年には、500万人以上ががん患者になり、全死亡者数の半分ががんで亡くなると言われています。
最近、新聞記事でがんの記事を見ない日はないくらいですね。
今朝の日経や読売にも、がん関連記事がありました。
今後、がんに関する記事や本、自治体からの案内など、皆さんが『がん』という言葉に触れることが多くなる思います。
私のお客様にも、がんとは誰も無関係ではなく、様々な情報提供ができればと思います

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