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) 保険という仕事がら、がんの方にお会いしたり、お客様ががんになったり、がんのセミナーに参加したりと一般の方より 『がん』 という言葉に触れることが日常的になっています。
そういう意味で、がんの怖さ、がんはお金がかかること、本人はもちろん家族の精神的負担、など身にしみていまして、たくさんの保険の中でも、がん保険は大切な保険だと考えています。
何度も書いていますが、2人に1人ががんになる時代と言われていますので、夫婦なら御主人か奥様のどちらか、兄弟なら兄か弟のどちらかが、がんになる確率ですね。
昨日、ブログでかいた
「なぜ、医療保険よりがん保険が高いのか?」
ある会社を例にとりますと、(40歳、男性、)
医療保険 3862円 (日額7000円)
がん保険 4002円 (日額1万円)
日額も違いますし、保障の内容も全く違いますので、比較するのは乱暴なのは承知ですが、あえてこの2つを比較した場合、
医療保険はがんで入院しても出るが、がん保険はがんだけしか出ないので、なんとなくがん保険の方が割高だと感じませんか!!
何が申し上げたかったと言いますと、
保険料が高いということは、それだけ確率が高いということです。
ご存知のように、昨年は各社のがん保険が大幅に値上がりしました。
がん保険を積極的に売らない保険会社も多いのが現実です。
という側面から見ても、がん保険は必須だということがお分かりいただけるのではないでしょうか

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